太陽光発電と息子と秋の空

最近、毎日が充実しています。天気が続くのもいいですね!

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今日は主人と4歳の息子とほぼ1年振りにマザー牧場へ出かけました。

只今、動物にハマっている息子。

 

両親共にオフな日はたいてい、動物園か水族館に行く数ヶ月。

 

マザー牧場のお目当ては「こぶたのレース」。1日に3回レースが開催されます。私達親子は時間を合わせて1番に広場に着いてソフトクリームを味わい、15分前から配られるレース参加抽選券の列へ列びました。

 

気合い充分です。

いつも来るのは休日の私達はこのマザー牧場の平日は知らず、いつも人で一杯です。

 

2年前、つまり、息子が2歳の時、羨ましそうにレースを眺める息子に「出たい?」と聞くとやる気満々に「うん。」でも、3歳からしか出れませんでした。

 

今年は諦めて、来年出ようと、また来る約束をしました。

 

翌年、3歳になりました。こぶたのレースは希望すれば誰でも参加出来るのかと思っていた私達。

 

ところが、沢山の参加希望の子供たちの中から抽選。

 

1回目の抽選はハズレ。羊の方まで行くのは移動が大変なので、その辺で見れる動物と触れ合い、いざ、2回目の抽選。また、ハズレ。

 

今度は息子は悔しくて大泣き…。

そんなに出たかったのかと心だけは伝わり、こればかりはどうしようもないので、すぐに退散。

 

また、時間を潰し3回目の抽選。「今度はパパが一緒に抽選の列に行ってみてよ、私じゃ運がないみたい。」ドキドキしながら番号の発表‼︎なんと1番最初に呼ばれました。ヤッター‼︎1番小さな挑戦者は、はしゃいで柵を転びながら越えてレース場へ。

 

レースでは、ただただ、ぶたさんを追い掛け回しているだけで一瞬で終わり、ビリ。でも、彼にとってはかけがえのない体験になった様子。

 

親の私達も、当たって良かったと安堵しました。さてさて、今年は4歳になりました。

 

今回も抽選券の列はパパが一緒です。

1回目はまだ、人が余りいない感じ。

今日はこぶたの一頭が調子悪くて欠場。当たる確率減ってしまったなあ。1回目はハズレ…。

 

こぶたのレースには馬券ならぬ豚券?

ぶたのぬいぐるみが販売されています。

 

昨年も買ったからいらないよと言ったのに、また、欲しくて500円で購入。レースで勝つぶたを当てるもの。

 

それが的中して、大きなぶたさんクッションゲット!。パパはそれで、満足。息子はそれでは納得がいきません。また、2回目も列び、また、ハズレ…。また、3回目も列び、今日は全てハズレ。

 

ガッカリ。息子はうなだれてすぐに席を立ちました。「今日はぶたのクッションもらえて運使い果しちゃったんだな。気持ちでは勝ってたぞ。」とパパ…。

 

こうして、3年に渡る、4歳のこぶたのレースチャレンジの1日が終了しました。家に帰って発電量を見ると、我が家の太陽光パネル君が、今日もしっかりお金を稼いでくれています。売電買い取り価格も下がって、どうなることかと思ったんですが、我が家は載せて大正解。

 

当時はこちらのサイトを、見ながら、載せるか載せないか相当迷って、主人と喧嘩もしましたが、今となってみれば、良い思い出です。

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